ひらいずみナビ[世界遺産の町 平泉の観光ガイド]

るんるんで行く世界遺産巡り

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町内の観光地をぐるりとめぐることができる巡回バス「るんるん」は、
1回乗車が大人150円、子供80円で1日フリー乗車券だと400円とかなりお得。
フリー乗車券を使って古都めぐりを楽しみましょう。

平泉駅(ひらいずみえき)

駅舎を出ると広いロータリーになっていて、バスやタクシーが停まっています。「るんるん」は、平日は30分おきに、土日祝日はおよそ15~20分おきに出ています。バス停は全部で8ヶ所。フリー乗車券は、平泉駅前観光案内所やバスの車内で販売しているので、何度も乗り降りするなら断然お得です。

バスで3分

毛越寺(もうつうじ)

広々とした境内をのんびりと散策しながら写真もいっぱい撮っておこう。本堂前や浄土庭園では自撮りにも挑戦みては?毛越寺を出たら、二代・基衡の妻が建立したと伝わる観自在王院跡を見ながら、歩いて次の目的地へ向かいましょう。

詳しくはこちら

徒歩で約10分

平泉文化遺産センター(ひらいずみぶんかいさんせんたー)

平安時代の装束を無料体験できる文化遺産センター。(装束体験期間は4~11月です。詳しい期間についてはお問い合わせください。TEL:0191-46-4012)男性の装束「狩衣」と女性の装束「小袿」が用意されており、身に付けると平安貴族の気分を味わうことができます。扮装体験だけではなく、館内の展示物からは“世界遺産 平泉”を詳しく学べて、充実した時間を過ごせます。入館料は無料です。

平泉文化遺産センター
周辺でランチタイム

気になるお休み処 夢乃風

営業時間/10:00〜18:00
定休日/無休(冬季不定休)
住所/平泉字花立11-2
TEL/0191-46-2641

お食事処 花みずき

営業時間/11:00〜18:30
定休日/水曜日
住所/平泉字花立13-1
TEL/0191-46-2348

大夫黒

営業時間/10:00〜20:00
定休日/水曜日
住所/平泉字花立91-4
TEL/0191-48-5230

ほっかほっか亭 平泉店

営業時間/7:00〜21:00
定休日/無休
住所/平泉字衣関1-5
TEL/0191-34-2800

バスで約3分

中尊寺(ちゅうそんじ)

バス停を降りてすぐの月見坂をゆっくりとのぼり、まずは本堂で手を合わせます。境内にはユニークなおみくじや御朱印があって、思わず手に取って見てみたくなります。国宝・金色堂を拝観し、旧覆堂のほうへ足を延ばすと、松尾芭蕉の像が。「五月雨の 降り残してや 光堂(さみだれの ふりのこしてや ひかりどう)」の句碑と芭蕉像を記念にパチリ。

徒歩で約10分

高館義経堂(たかだちぎけいどう)

兄に追われた源義経が、北の方とともに人生の最期を過ごしたのがこの場所と伝わっています。小高い丘の上にあるため、束稲山と眼下に広がる北上川のコントラストがダイナミックで、義経もこの景色をながめたのかと感慨深くなります。また、ここにも芭蕉の句碑があり、「夏草や 兵どもが 夢のあと(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)」と刻まれています。

バスで約4分

柳之御所(やなぎのごしょ)

奥州藤原氏が政治を行った政庁「平泉館」の跡と想定されている柳之御所遺跡は、これまでの発掘調査から、中国産の白磁の壺や大量消費された「かわらけ」など、平泉遺跡群の中でもずば抜けた量と質の遺構が見つかっています。これらの貴重な資料は、「柳之御所資料館」に展示され、遺跡の概要を分かりやすく紹介しています。また、ここから出土した木片に描かれていた“平泉のカエル戯画”をモチーフにして誕生したのが、世界遺産・平泉の宣伝部長「ケロ平」です。

詳しくはこちら

バスで約2分

平泉駅周辺でブレイクタイム

こびるカフェ平泉

営業時間/10:30~16:30
定休日/無休
住所/平泉字泉屋35-3
TEL/0191-46-3905

SATO

営業時間/9:30〜18:00
定休日/月曜日
住所/平泉字泉屋73-4
TEL/0191-48-5011

KOZENJI Cafe

営業時間/10:00〜18:00
     (4〜10月)
     10:30〜17:00
     (11〜3月)
定休日/月曜日
住所/平泉字樋渡50-2
TEL/0191-46-3066

cafe & bar 琥珀

営業時間/11:00〜19:00
定休日/不定休
住所/平泉町字志羅山8-34
TEL/0191-46-2721

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