ひらいずみナビ[世界遺産の町 平泉の観光ガイド]

みちのく平泉ふたたび

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古都ひらいずみは何度訪れても、その時その瞬間に違った輝きを観せてくれます。悠久の時の中で、藤原三代が築いた浄土の世界を感じることができるはず。さあ、みちのく平泉へふたたび。

語り部タクシー

タクシーの乗務員が平泉の史跡や観光地をご案内します。ご希望を取り入れながら、季節や志向に合わせたコースを提案いたします。(時間制観光貸切タクシー)

【9:00】中尊寺(ちゅうそんじ)

たっぷりの時間があるからこそ体験できる写経に挑戦!一字一字丁寧に書き写すと、心が洗われるような気持になります。書き上げたら奉納してもらえます。また、毎年6月第2日曜日には、6万8千字からなる法華経一部を1日で書き写す、法華経一日頓写経が催され、全国から100人を超える参加者が集まって一斉に写経をします。

通常の写経は完全予約制。初心者でも気軽に体験できるよう、その場でやり方は教えてもらえます。

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0.4km

抹茶で一服

0.1km

【10:40】白山神社(はくさんじんじゃ)

金色堂の北側に位置する白山神社は、実は中尊寺よりも歴史が古いのです。中尊寺を開山した慈覚大師によってこの地に祀られたといわれています。拝殿のすぐそばにある能舞台は、重要文化財に指定されていて、藤原まつりや薪能では演能がおこなれます。

1km

月見坂周辺でお食事

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0.1km

【13:00】平泉文化史館(ひらいずみぶんかしかん)

奥州藤原氏が治めていた平安時代後期、伊達氏が治めていた江戸時代、それぞれの平泉について紹介している資料館です。東大名誉教授・藤島亥治郎がライフワークとして取り組んでいた学術調査に基づいて造られた、無量光院、毛越寺、二階大堂のそれぞれの復元模型がリアルで思わず見入ってしまいます。

0.7km

【14:00】高館義経堂(たかだちぎけいどう)

0.5km

【15:00】無量光院跡(むりょうこういんあと)

三代・秀衡公が、京の宇治平等院鳳凰堂を模して建立したのが無量光院です。現在は建物はありませんが、発掘調査からは、鳳凰堂を超える建物を目指したことがわかっています。また、建物の中心線が西の金鶏山と結ばれており、稜線に沈む夕日に極楽浄土をイメージしたものと思われます。

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0.5km

【16:00】柳之御所遺跡(やなぎのごしょいせき)

平泉に泊まる

悠久のときが流れる世界遺産の町平泉にのんびり宿泊しよう。

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早朝坐禅会
毛越寺では、夏休みの指定日に早朝坐禅会を行っています。光の差し込む朝の本堂で禅の境地へ。(要予約)

早朝散歩
平泉の朝は静寂な世界。「月見坂・東物見台・観自在王院跡」を散歩してみては?

【8:30】金鶏山(きんけいさん)

中尊寺と毛越寺のちょうど中間に位置する山。平泉のまちづくりのすべての基準になっていて、世界遺産の構成資産の一つです。名称の由来は、山頂に金の鶏の雄雌一対を埋めたことから名前がついたとされています。

0.1km

【9:00】義経妻子の墓(よしつねさいしのはか)

兄・頼朝の不興を買った義経は、最小限の供と正室・郷御前(さとごぜん)を連れ、平泉の秀衡公を頼ります。秀衡公の死後、泰衡の襲撃を受け、義経は郷御前と4歳の娘を手にかけ、自らも命を絶ちました。郷御前と娘の墓は、金鶏山のふもとにあり、今も手厚く供養されています。

1km

【9:30】毛越寺(もうつうじ)

広い境内はのんびりと散策するには最適な場所。毛越寺の代名詞でもある浄土庭園は、学術的にも貴重な庭園で、四季折々で違う景観を楽しむことができます。大泉が池のほとりをゆっくりと歩きながら眺めていくと、女優・吉永小百合さんが出演したコマーシャルに登場した光景を見つけることができます。吉永さんと同じポーズで写真を撮ってみるのも楽しいですよ。

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1km

八斗作り体験・お食事

小麦粉を練って薄く延ばした生地を茹で上げます。野菜や肉と一緒に煮込んだのが、平泉の郷土料理はっと汁です。えごまや枝豆(ずんだ)など絡めた食べ方もあります。

1km

【13:00】平泉文化遺産センター(ひらいずみぶんかいさんせんたー)

世界遺産に登録されている資産を含めた平泉の歴史や文化遺産の魅力を、わかりやすいパネルや展示物、紹介文で理解することができる施設です。館内にはふれあいホールや研究施設なども併設され、芸術文化活動にも利用できます。また、4ヶ国語に対応した音声ガイドも完備されているので、外国からのお客様にも安心してご利用いただけます。

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6km

【14:30】達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)

征夷大将軍・坂上田村麻呂が、蝦夷を討伐した記念に、毘沙門天を祀ったお堂を建立し、達谷窟毘沙門堂と名付けました。達谷窟は、別当・達谷西光寺(たっこくせいこうじ)にあり、毘沙門堂は神域で寺の境内とは区別されていました。源頼朝も鎌倉への帰路に参拝した歴史あるこの場所は、現在はパワースポットとしても注目されています。

毘沙門堂の西にある、高さ約30mの岸壁にに刻まれた磨崖仏は、源義家が戦で亡くなった人々の霊を供養するために、馬上から弓筈で彫ったと伝わっています。

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